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サブカードは本当に持っておくとよいのか?目的によっては不要なサブカード!?

サブカードは本当に持っておくとよいのか?目的によっては不要なサブカード!?

サブカードは本当に持っておくとよいのか?目的によっては不要なサブカード!?

 

サブカードの必要性は、さまざまなところから耳にします。例えば「日本人の平均クレジットカード所持枚数は2枚です。だからメインとサブと分けて上手に使いましょう」のようなイメージで、紹介されています。

 

ただ、ちょっとした疑問を抱いてしまう事実もあります。「そもそも、サブカードを持つ理由って何?」と。ここでは、このサブカードについて掘り下げて触れていきたいと思います。

 

 

そもそもサブカードが必要なわけとは?

サブカードを所持した方がよいという大きな理由は、メインカードではカバーしきれない部分を補うためです。

 

メインカードがJCBだったとしましょう。とあるお店で、メインカードで支払おうとしたら、JCBには対応していないと断られてしまいました。このときに、異なる国際ブランド(VISAなど)のカードを持っていれば、直ぐにリカバリができるわけですね。

 

このように、場面に応じて使い分けることができるのが目的だということ。

 

理想は1枚のカードで全て完結

本来であれば、サブカードは持たずにメインカードだけで全てをカバーできれば、それに越したことはありません。したがって、理想を言えば、メインカードだけで全てを完結したいわけですね。今の世の中は、これがどうしても上手くいかないために、平均所持枚数が2枚となっていると見て取れます。

 

メインとサブの相性は非常に重要

サブカードを所持するのであれば、メインカードとの相性をよく考える必要があります。ポイントプログラムを利用して、効率よくポイントを貯めたいと考えている方であれば、なおさらです。例えば、Tポイントが貯まるクレジットカード、Pontaポイントが貯まるクレジットカードを各々持っていても、相性が悪い(2種類のポイントが中途半端に貯まる)ため、効率よく貯めることはできません。相性が良い場合には、それなりの勢いで効率よく貯めることができるため、妥協せず選ぶならしっかりと選びたいところですね。

 

 

キャッシュレスだけを目的にするのであれば不要

クレジットカードに求めるものが、先の例のようなポイントを貯めたいのであれば、自然とサブカードが必要となってくることかと思います。しかし、単純にキャッシュレスにするだけであれば、特にサブカードを持つ必要もありません。(国際ブランドの関係で利用できないリスクはありますが…)

 

ここで伝えたいことは、世の流れは2枚持ちを推奨していますが、特にサブカードが不要と考えるのであれば、所持しなくても何ら問題ないということ。2枚持っていないといけないルールは全くないということです。


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